今年は大雪のために例年よりさらに南下した白鳥が結構いたらしい。白鳥と言えば湖にぷかぷか浮かんでるイメージがあるけど、寒くないのかね彼らは。まあ、寒いから南下してくるんだろうけど。3月になりもう北の方に戻りはじめたらしいので、それにあわせて(?)今まで描いたスワンの写真をアップ。
そして、ついに最高傑作が誕生。
今年は大雪のために例年よりさらに南下した白鳥が結構いたらしい。白鳥と言えば湖にぷかぷか浮かんでるイメージがあるけど、寒くないのかね彼らは。まあ、寒いから南下してくるんだろうけど。3月になりもう北の方に戻りはじめたらしいので、それにあわせて(?)今まで描いたスワンの写真をアップ。
そして、ついに最高傑作が誕生。
しばらくハートを描いていなかったので久しぶりにハートを描いてみた時の事。
おっ、けっこう上手くハートになっているんじゃない?と思い、以前に自信作のハートを「ケツみたい。」と一蹴したお方に意見を聞く。
「タマネギみたい」
えぇ、まぁ、確かに...
毎日、ラテアートでリーフを描き写真に撮って行くと、徐々に綺麗なリーフの写真になって行くとする。これをリーフの進化とするならば、綺麗なリーフになろうとして、例えば腕のふりが徐々に上手くなって行くと言うのがラマルクの進化論での用不用説。また、綺麗な写真だけが残って行く環境があるとして、例えば思いがけないスピードでミルクが注がれてしまったのが突然変異、そして、それが結果的に綺麗なリーフがになった時、次からそのスピードでミルクを注いでみるのが遺伝、そのようにして数々の突然変異の中で環境に適合した要素(つまり綺麗なリーフなる要素)を持ったものが生き残って行く(つまり写真に撮られる)とするなら、それはダーウィンの進化論での自然選択説。
一体、何をこじつけてんだかと言うと、「リーフにこだわらずにやって行こうと思う今日この頃」とか書いときながら、その後4ヶ月も毎日の様にリーフに挑戦していて、新たにリーフの写真を載せようと思った場合に書き出しに困るよねと言う話。写真自体は撮り続けて来たのでこれまでのリーフの記録を載せてみる。
12月
ミルクピッチャーの腕の振りがイマイチみたいでそれぞれの先っぽがヘナヘナしてるのが続く。![]()
腕が振れるようになって来た頃
1月
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この一杯がターニングポイントだった。それまではカップは置いて、正面に立ちミルクピッチャーの振りが体の向いている方向と垂直になるようにしていたけど、このころから左手にカップを持ち(ただしカップのそこの一点はテーブルにつくように)斜めにして、腕は自然な感じにちょうど右腕と左腕がハの字になるようにしてみると上手くミルクピッチャーが振れようになった。ただし先っぽに来ると焦って、小刻みにミルクピッチャーを振れなくて先が曖昧になったり大きくなったりしてしまう。
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そして、今までで一番の出来はコレ
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形はいいけど、コントラストが弱いのと先が曖昧になっているし大きな泡があってまだまだ。スチーミングは同じようにやってもミルクの出来は毎回違う感じ。たまにスチーミングが上手く行ってもかえって緊張して綺麗なリーフがなか描けなかったりする。形自体はそこそこ描けるようになったので後もう少しかな。
思い込みってあるなぁ。アートカフェオレに再挑戦して思った事。ただし今度はカプチーノなのでデザインカプチーノだけど。こさどさんに「気温が低いとチョコシロップが固くなってチョコシロップがミルクに移らない」というアドバイスをいただき、なるほどと思う。いままでは、チョコシロップをそのまま楊子に付けて描くものだと思い込んでいた。そこで、今度はチョコソース(ダヴィンチのチョコソースを使っているのでチョコソースと表記)を温めてから描くことにした。
まずは白いキャンバス。ミルクピッチャーからミルクを注ぐ時にバターナイフで押さえながら、泡部分を残すように注いでみた。
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だけど全面真っ白にはならず。最後にスプーンで泡をすくってのっけてやれば良いのかも。
チョコソースはボールに入れ湯せんしてから描いてみるとけっこう細い線が描ける事が判明。こんな具合に字だって書ける。
紙に鉛筆で描くのと違う所は、先に描いた線が動く所。それから描き始めの線が太くなってしまう。これは楊子につけるシロップの量の調節しだいかな。後は練習あるのみ。多少の失敗はミルクをすくって、かけてやれば消せる。
それから初めてやる場合の注意点。楊子の予備を用意する。熱中し過ぎて折れるから。あるいは、こさどさんのアドバイスの様にカクテルピンを使う。この方がミルクに上手く移せるらしい。自分は持っていないのでとりあえず楊子でいくことにする。
ちなみに楊子に付いたミルクでチョコの方にも絵が描ける。名付けてデザインチョコソース。![]()
顔を描いた後にボールを傾けてやれば太ったり痩せたり。
さて、ある程度慣れたところで今度は動物を描いてみた。
首が短いキリン。いや、キリンの子供。ええ、これは間違いなくキリン。
なぜキリンかと言うと、「首が長ければソレと分るだろう」と考えではなく、コレを描いた前の日あたりにgooのトップページのニューストピックスってとこで 排水流出でキリンを書類送検
ってのがあった。「えぇっ、動物も書類送検されるのか!糞の処理が問題になったの?」って思ったのは自分だけではないはず。想像をふくらませつつクリックしてみたらキリンビールのニュースだった。やはり思い込みってあるなぁ。
でも、それを見た時はIT技術の進歩を感じた。そのページの右の方に「動物の人気者たち」と題してキリンの写真があったから。すごいな、ここまで進歩したとは。記事に関連があるボケを自動でしてくれるなんて。ただしベタすぎるのでもう少しツッコミがいのあるボケを希望したい。
トラックバックをいただき、元を辿ってみると「アートカフェオレの作り方」のページから。アートカフェオレとな?カフェラテでなくカフェオレでアート。
以前、テレビ番組でカフェオレとカフェラテの違いをやってたけど、エスプレッソにスチームしたミルクを注いだものがカフェラテでドリップコーヒーに同量のミルクを注いだものがカフェオレと説明していた。テレビではカップの片側からミルク、もう片側からコーヒーを同時に注いでたな。
アートカフェオレと言っても普通のカフェオレではチョコシロップで絵を描けないので、泡立てたミルクをのせチョコシロップで描くのだそうだ。じゃあデザインカプチーノと何が違うのかと言うと、エスプレッソではなくドリップコーヒーを使うところ。なるほど。まあ、ここは実際にやってみないとね。材料も道具もあるから。
まず、チョコシロップ。実はダヴィンチのチョコシロップがあったりする。ダヴィンチの方はチョコソースと言う名前。
ハーシーのチョコシロップとダヴィンチのチョコソースの違い...ダヴィンチの方がゆるい...そして確実に言える事...個人では絶対に使い切れない。2.5kgって完全に業務用だね。どうしよ、コレ。けっこう前に買ったけどほとんど減ってない。
[ダヴィンチ チョコレートソース(2.5kg)]
[ダヴィンチ 専用ポンプ(2.5kgグルメソース共通)]
それから味の違いはというと、ハーシーの方はだいぶ前に使い切ってしまったので不明。実は写真のハーシーの容器にもダヴィンチのシロップが入っていたりして。
今度は道具の方。カプチーノクリーマーを使うのは何ヶ月ぶりかな。探すのに手間取ったが、なんとか見つけて電池が切れていないか確かめると勢い良く動いた。
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写真は久しぶりの出番に喜び震えるカプチーノクリーマー
[
楽天でカプチーノクリーマーを探す
]
さて、材料と道具が揃ったところで一つ足りないものが・・・そう、絵心。「アートカフェオレの作り方」のページではトトロを上手に描いているのだけど、自分がキャラクターものを描いても絶対ソレっぽく描けないだろうし。
いや、芸術は「上手く描けるか」ではないはず。そこで、まずモチーフ決める事に。自分の顔なんかどうかな。コレなら「似てない」とか思われる心配は・・・いやいや、ブログのプロフィールには自画像は必要だよ、うん。それに、芸術と言えばやっぱり自画像だよ!ゴッホしかり、レンブラントしかり。
決して「逃げ」的な決定ではないよ。うん、決して。
そんなわけでモチーフも決まり、早速コーヒーをドリップ。電子レンジでミルクをあたため、カプチーノクリーマーでミルクを撹拌し、注いでみると・・・
ミルクの泡がシュワシュワと消え、ただのカフェオレの出来上がり。アレ?簡単に泡立てミルクが作れるはずのカプチーノクリーマーで失敗してしまった。
うーむ。ここは仕方ないと、「ひょっとしたら普通のカフェオレでもチョコシロップで絵がかけるかも」と希望的観測をいだき、チョコシロップをかけてみるも、やはり絵は描けずに沈んでしまう。ただし、ほんの一瞬ミルクの表面に留まるので「ぐるぐる」とかけていると「ぐるぐる」と沈んで行く。
以外と面白くて何度も「ぐるぐる」とやっているうちに、やたらチョコ味のきつい飲み物の出来上がり。飲んでみると「うげぇ」とくる。おまけに冷めてるし。
気を取り直して最チャレンジ。今度は泡立てが上手く行かなかった原因を考えてからやってみた。カプチーノクリーマーの説明書を読んでみると、ミルクは60℃で撹拌は20秒〜1分と書いてあった。おそらく温度が低かったのと、泡立て時間が短かったのではと推測。今度はまず牛乳を鍋に入れ温度計を見つつを火であたため、その後しっかりと撹拌する事にした。
それから絵を描く事に関して。以前ナカガワミズキさんとこのブログのデザインカプチーノの記事でハーシーの容器から直接かけると太い線になってしまうって描いてあったの思い出し、なにか方法はないかと考え、ビニールにチョコシロップを入れ、先を切り、絞りだし袋のように使うことに(ちなみにナカガワミズキさんは100円ショップで買った容器で解決されている)。輪郭をこれで描きさらに細かい所は楊子で描く事に。
さて牛乳を60℃ちょい手前で火からおろし、今度は撹拌だと思った瞬間にハプニング発生。カプチーノクリーマーを容器にセットしようとした所、手が滑って落としそうになる。ミルクを床にぶちまけるのはなんとか回避したが、カプチーノクリマーがぁぁぁ!!
折れた。ポキッとね。まさにロンドさんのデジャブ。
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なんてこった。人生ってホント何が起こるかわからない。まさに Life is a chocolate box.
フォレストのお母さん、素敵な言葉をありがとう。
で、慌てて手動で一生懸命かき回す。かなりボソボソのミルクになったけど急いでコーヒーに注いでチョコシロップで絵を描く。楊子でも描こうかと思ったけど、楊子に付けたチョコシロップは泡の粗いミルクには付かないのか全く上手く行かず。それでも一応完成させる。
処女作にて遺作のアートカフェオレ(まだ死んでないけど、あらためてカプチーノクリ−マーを買う事は多分もうないし)。ひどい出来だなぁコレは。まあ、自分に似ていると言えば似ているか。髪型とか。
暗闇の中、ひとり歩く男
・・・長かったな・・・
男はため息をついた。そう、長かった。すべてに決着をつけるには。だが男の頭の中にはこれまでの出来事がまるで映画を観ている様にはっきりとに思いだされた。そして、その感覚は男にある考えを頭によぎらせたのだった。
・・・すべては初めから決まっていたのか・・・
そう、すべては初めから決まっていたのだ。
かつてないほどの長い前フリにお付き合いただき感謝。あぁ、ホントに長い前フリだった。そう、自画像を書くのは最初から決まっていた。つまり、こういうこと...
アートカフェ俺
最近はリーフに挑戦中。マシンのあたため中とか、後片付けの合間に怠らずやっていた水練(みずれん。水で練習の略。ミルクの代わりに水を使ってカップに注ぐ練習をする事。勝手に定義。)の成果が出たのか、適当にやってみたら、それっぽいものになったので。
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調子に乗ってやってみたものの、そう簡単に行くものではない事を知る。
ところで、リーフなら英語で「葉っぱ」と言う意味でいいのだろうけどロゼッタの意味が分らなかった。調べてみたけどイタリア語で「バラ」と言う意味でいいのだろうか。確証得られず。この模様(上手い人が描いたの)、リーフと言った方がしっくりくる気がするけど、検索エンジンのヒット数から見るとロゼッタと言う方が一般的な感じみたい。
ここ最近のハート
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先がヒョロっとしないので、注ぎあげる時まできっちりミルクを注いでみると先が尖ってきた。
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ただ、どのハートも泡だく。なかなか上手く行かず。でも簡単なハートの描き方のページを見つけたのでさっそくやってみた。
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簡単だね、これは。ただ最初のはハートがあり過ぎて何が描いてあるか分らなくなってるけど。
昨日、爆笑問題が司会をするテレビ番組でボブロス画法を取り上げていた。あのおじさんがボブロスって名前だって事と、亡くなってからもう10年もたっている事を知った。以前にNHKのBSで彼の番組を観たのはいつの頃だったのだろうか。あっという間に綺麗な風景画を描くので観ていて楽しかったのを記憶している。
さて、言うまでもなくコーヒーは淹れたてが一番おいしい。デザインカプチーノにする場合でも時間をかけて絵を描いている暇はないので、ひょっとしたらこの画法の山の描き方を取り入れられるかとやってみた。
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山に見えるのかな?これ。ダメだな、時間がかかり過ぎる。それから・・・
これが山に見えて、太陽の位置と山陰の向きが変じゃない?と思った皆様へ
ぎ、ぎくっ。えー、これは昼間で満月が出ている所です。
1杯目にハートを描こうと思ってこぼしてしまい、動揺したって事で。
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現場はこちら
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勿体ないから顔描いとこ。
ぴちょんくん及びドリッピーの関係者の皆様へ
似ているかも知れませんが、別人(?)です。彼女の名前はかぷチーナ、性別は女性。それから湿気や雨だれではなく、エスプレッソ+スチームミルクですので。
怖えぇ。憑いているんだろか。いつも通りハート絵のカプチーノに挑戦したら。なんかおどろおどろしいハート(?)になった。
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泡ばかりのミルクで全面真っ白になるのを恐れて逆に泡部分の不足でミルクを注いだ流れに漂ってこんなのになってしまった。2杯目の方はクマを描いてみる。
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耳の位置が変。それから眉毛(?)を描き忘れた。でもこんなのでも和むね、クマさんは。さっきのハートの方は少し飲んで顔を描いたらよけい怖くなった。
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でもね・・・
世の中には本当に怖いものがあるんだよ・・・
そいつは冷蔵庫に眠っていた。納豆に付いてくるからし。納豆にはからしをめったに入れないのでとっておくんだけど(からし和えとか、冬ならおでんとかに使う)しばらく眠っていたようだ、そいつは。緑色のからし。怖えぇ。
今までより厚いクレマが出るようになってきたので、このクレマにミルクを注いだらどうなるかとミルクをスチームしてからエスプレッソを抽出する事にしてみた。今までミルクをスチームしてからエスプレッソを抽出した場合、大抵は注いだ瞬間にエスプレッソの表面に広がってしまうパターンだった。さて今度はどうなるかと、いつも通りにミルクを注いでみるとハートにはなっていないけど注ぎ方によってはうまく行くんじゃないかと期待させるようなのが出来た。
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とりあえず、周りが髪の毛っぽくなったので目と口を描いてみる。
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まあ、女の人の顔に見えなくもない。同じミルクを2杯目に注ぐといつも通りうまく行かない。
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2杯目はなんらかの絵を書く方向へ移行した方が良いのかも。とりあえず1杯目に集中することにした。ここまでは昨日の話。で、今日はミルクのスピードはいつも通りで注ぐ位置をカップのふちとカップの中心の間に注いでみたらどうなるか、と思っていたらそれ以前の問題が発生。
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全面真っ白になってしまった。たぶんミルクを注ぐまでの間に時間があり撹拌されていた軽い泡が浮いてくるため今までよりスチームしたミルクの質の良さがシビアになるのではないかと。やはり問題はミルクのスチーミングにあるようだ。道は険しい。
ハート絵のカプチーノを淹れるにもいろいろな要素が絡んでくると思われる。エスプレッソの質、エスプレッソの抽出とミルクのスチームの順番、スチームするミルクの量、ミルクのスチーム具合、カップはどれにするのか、カップは持つのか置くのか、ミルクを注ぐ速度、ピッチャーの動かし方等。今まではその度にいろいろ変えているものだから何をどうすればいいのか分らなくなってしまっていた。そこで簡単に条件を一定にできるものは一定にしてその他のものはポイントを絞って変えて行く事にした。
簡単に条件を一定にできるものは抽出とスチームの順番、スチームするミルクの量、使うカップ、カップを持つのか置くのか等。まず抽出とスチームの順番は抽出を先にする事にした。抽出を先にした場合クレマは大抵消えてしまうけど、現時点では時間がたったミルクの状態変化の方が激しいのでとりあえずはミルクのスチームが終ってすぐ注げるように抽出を先にする。カップは珈琲問屋で買った二つのカプチーノカップ アマルフィとロンドを使いアマルフィの方から先にミルクを注ぐことにした。ま、これしかないので。
[ノバポイント(nuovapoint)・カプチーノカップ アマルフィ]
[ロンド・カプチーノカップ&ソーサー]
で、この二つカップにミルクを注いだ時に多少余る230ccのミルクをスチームする。カップは3Cさんの34丁目の珈琲屋というサイトにラテアートの書き方というページがありハートの描き方がのっているのでそれを参考に置いてミルクを注ぐ事にした。今まではエスプレッソブックを参考にカップを手に持って傾けてやっていたけど条件を一定にするために置く事にする。ミルクを注ぐスピードはこれまた3Cさんのブログのラテアート強化月間フィードバックという記事を参考にして水で練習して一定に注げるように練習することにした。あとはエスプレッソの抽出を安定させ、ミルクのスチームに焦点をあててやってみる。現在は二極化状態ですごい泡か最後までミルクが浮かんでこないような状態なのでそれをちょうど良い状態にしたい。
そして、できたのがこちら
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いずれも最初のカップ。大きい泡を徐々に消して行きたいところ。2杯目に注いだものはうまく行かず
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最後のは...
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何だこりゃ。こんな時は、90°回して
フグ
今日はまず、スチーミングの時の蒸気でどれだけ牛乳が薄まっているか調べてみた。いつも自分が作るカプチーノ2杯分の約225ccの牛乳をスチーム前と後で測ってみると26g増えていた。空気の重さってどれぐらいか知らないけど無視できるとして、カプチーノ一杯あたり大体13ccのお湯を入れているようなもの。まあ、できあがったカプチーノを飲んでみて薄いようならエスプレッソを濃く抽出すれば良いんだな、多分。
失敗した写真もアップすると書いたのに、うまく行かないとどうもブログ書くこと自体が面倒になってしまう。同じような写真ばかりになるし。昨日もハートに挑戦したけど、注いだ瞬間に広がるパターンに逆戻り。その前の日にはミルクが余り浮かばなかったので、泡立てを意識してみたけど、軽い泡を作り過ぎたよう。どうも、BAR41のミルクフロスターとやらは特に意識しなくても泡を簡単に作ってくれるようで、撹拌に集中した方が良いみたい。今日の場合、最初はスチームは良かったのか大きな泡がほとんどなくできた。でも、うまくハートにはならず。
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2杯目は特に。しょうがないのでお化けっぱくしてみる。
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まあ、一応お化けってことで。
次はミルクのスチームをしてからエスプレッソを抽出してみたけどスチーミングで大きな泡が残ってしまった。リーフにも初挑戦。
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ダメだこりゃ。まあ初めはこんなもんかと思いながらハートの方をちょいと飲んで顔を書いてみる。
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存在感...薄っ。豆はいずれもヴィータブレンド。
土日と頭痛により寝てた。寝過ぎて腰が痛い。土曜日の地震だけど、パッと目が覚め、「来る...」とマンガの主人公の気取りで思っていると、少しして大きな揺れがあった。まあ、横になっていたので先に伝わる弱い振動を感じたってとこ。足下で寝ていた猫も目を丸くしていた。もっとも彼女の場合、私が起きたので「メシか?」と勘違いした模様。
寝ている間にトラックバックがあったので辿ってみると、 バリスタ! バリスタ? バリスタ!! と言うブログから。と、この方、かなりすごい方ですな。恐れ多い。
さて、ハートですが、いつも通り...牛乳がない...。50ccしかなく、まあ、物は試しとスチーミングしてみるものの、すごい泡。
何事も経験だなと思っていると...あったよ牛乳...まるまる1本...
こんな気分。気を取り直して今度は250ccでスチーミング。そして、こんなのが出来た。
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全然ハートになってない。顔を描けばガールっぽくなりそうな感じではあるけど。味は...病み上がりで良く分らない...