2005年08月20日

ハートを描くために その2

今までより厚いクレマが出るようになってきたので、このクレマにミルクを注いだらどうなるかとミルクをスチームしてからエスプレッソを抽出する事にしてみた。今までミルクをスチームしてからエスプレッソを抽出した場合、大抵は注いだ瞬間にエスプレッソの表面に広がってしまうパターンだった。さて今度はどうなるかと、いつも通りにミルクを注いでみるとハートにはなっていないけど注ぎ方によってはうまく行くんじゃないかと期待させるようなのが出来た。
周りが髪の毛っぽくなったハート
とりあえず、周りが髪の毛っぽくなったので目と口を描いてみる。
ガール
まあ、女の人の顔に見えなくもない。同じミルクを2杯目に注ぐといつも通りうまく行かない。
おたまじゃくしみたいなハート
2杯目はなんらかの絵を書く方向へ移行した方が良いのかも。とりあえず1杯目に集中することにした。ここまでは昨日の話。で、今日はミルクのスピードはいつも通りで注ぐ位置をカップのふちとカップの中心の間に注いでみたらどうなるか、と思っていたらそれ以前の問題が発生。
全面真っ白でハートになっていないハート
全面真っ白になってしまった。たぶんミルクを注ぐまでの間に時間があり撹拌されていた軽い泡が浮いてくるため今までよりスチームしたミルクの質の良さがシビアになるのではないかと。やはり問題はミルクのスチーミングにあるようだ。道は険しい。

posted by かぷラッテ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ラテアート&デザインカプチーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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