2005年08月16日

ハートを描くために

ハート絵のカプチーノを淹れるにもいろいろな要素が絡んでくると思われる。エスプレッソの質、エスプレッソの抽出とミルクのスチームの順番、スチームするミルクの量、ミルクのスチーム具合、カップはどれにするのか、カップは持つのか置くのか、ミルクを注ぐ速度、ピッチャーの動かし方等。今まではその度にいろいろ変えているものだから何をどうすればいいのか分らなくなってしまっていた。そこで簡単に条件を一定にできるものは一定にしてその他のものはポイントを絞って変えて行く事にした。

簡単に条件を一定にできるものは抽出とスチームの順番、スチームするミルクの量、使うカップ、カップを持つのか置くのか等。まず抽出とスチームの順番は抽出を先にする事にした。抽出を先にした場合クレマは大抵消えてしまうけど、現時点では時間がたったミルクの状態変化の方が激しいのでとりあえずはミルクのスチームが終ってすぐ注げるように抽出を先にする。カップは珈琲問屋で買った二つのカプチーノカップ アマルフィとロンドを使いアマルフィの方から先にミルクを注ぐことにした。ま、これしかないので。

[ノバポイント(nuovapoint)・カプチーノカップ アマルフィ]
[ロンド・カプチーノカップ&ソーサー]

で、この二つカップにミルクを注いだ時に多少余る230ccのミルクをスチームする。カップは3Cさんの34丁目の珈琲屋というサイトにラテアートの書き方というページがありハートの描き方がのっているのでそれを参考に置いてミルクを注ぐ事にした。今まではエスプレッソブックを参考にカップを手に持って傾けてやっていたけど条件を一定にするために置く事にする。ミルクを注ぐスピードはこれまた3Cさんのブログのラテアート強化月間フィードバックという記事を参考にして水で練習して一定に注げるように練習することにした。あとはエスプレッソの抽出を安定させ、ミルクのスチームに焦点をあててやってみる。現在は二極化状態ですごい泡か最後までミルクが浮かんでこないような状態なのでそれをちょうど良い状態にしたい。

そして、できたのがこちら
泡が多いけど形はそこそこのハート くっきりとはしないけどハート まだ泡が多いハート
いずれも最初のカップ。大きい泡を徐々に消して行きたいところ。2杯目に注いだものはうまく行かず
銀杏の葉っぱっぽいハート 面長?なハート
最後のは...
ハートの片鱗すらないハート
何だこりゃ。こんな時は、90°回して
デザインカプチーノ フグ
フグ

posted by かぷラッテ at 22:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ラテアート&デザインカプチーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、遅くなってしまいましたがトラックバックありがとうございます!
もっちりとしたミルクがおいしそうですね。
これからもお互いラテアートを描いていきましょう^^
リンクさせていただきますねー
Posted by 3C at 2005年08月23日 14:07
3Cさん、こんにちは。リンクしていただきありがとうございます。3Cさんのサイトはいつも参考にさせていただいてます。私もいずれはロゼッタが上手く描けるようになりたいです。
Posted by かぷラッテ at 2005年08月23日 22:52
こんにちは。
すごい。ふぐ、、に見えます(笑)

お店のバリスタさんの業にはいつもほお〜っと見とれてしまうので、かぶラッテさんすごいですね〜
練習すれば、日の丸のように丸くはなるかしら、、
Posted by 日本在住 at 2005年08月24日 02:58
日本在住さん、コメントありがとうございます。多分練習すれば出来るのではないかと思い私も練習している次第ですが、上手くいかず毎回違うものになってしまうのでこのフグみたいに楊子を使って後付けで何か描いています。即興で描いてみるのもなかなか面白いですよ。
Posted by かぷラッテ at 2005年08月24日 22:13
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