2005年07月20日

ハートは体の一部

カプチーノを淹れる時は全部ハートを描くつもりで淹れるんだけど...

こんなのになったり
ハート失敗してイチョウ?
イチョウの葉っぱ?

こんなのになったり
太ったハート
まあ、たいていはこんな感じでミルクを注いだ瞬間に広がってしまうパターン。

ひょっとして注ぎ方に勢いがないのかなと思いっきり突っ込んでこんなのになったり。
つっこんでみる
なんか真ん中が盛り上がっているなコレ。

たまにハートっぽくなるけど、コーヒー牛乳の上に荒い泡がのっている感じで味は今一つ。
位置がもう少し下ならとても良いハート形はいい感じのハート

ミルクを泡立て過ぎなのかと思って短かめにスチームしたら今度は泡が「シュワシュワ」と音をたてて消えて行ってこんな感じ。
泡立て不足のハート
ぬるすぎて不味い。

と、まあいろいろ試していると今までとはちょっと感じの違うミルクが出来て。おおっ、コレはもしかしてと注いでみると。
とてもおいしかったハート
形は理想の形とは違うし大きめの泡は浮いてるけど、でも良いんだ。おいしかったなコレは。これか、これがウェットカプチーノか。この時は今までと違ってミルクを泡立てている最初から最後までちゃんと撹拌されていた。ついにコツをつかんだかと思ったんだけど。

その後...相変わらずのハートを淹れ続ける。
広がるハート

これだってドライカプチーノじゃないぞ。ハートなんだ。
ドライカプチーノっぽいハート

それでもメゲずに、これからもハートを淹れ続ける。たとえ、自分ではうまく行ったと思っているハートの数々を自慢げに見せびらかした時に「ケツみたい。」と言われても。

posted by かぷラッテ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ラテアート&デザインカプチーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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