2006年02月19日

リーフのへそ

リーフのへそ
リーフのへその図
スチーミングで大きな泡が残ったままラテアートでリーフを描いた時(描いたつもり含む)に根元辺りにできる大きな泡のこと。「スチーミングがまだまだよのぅ」と言われている様な気分になる。茶柱と違い頻繁に見られる事からそう縁起が良いものでもないらしい。
リーフのへそ その1リーフのへそ その2リーフのへそ その3リーフのへそ その4

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2006年02月14日

クレマにチョコはのるのか?(バレンタイン編)

ついにやって来たこの日。そう、日本経済になくてはならないバレンタインデー。で、「クレマに砂糖はのるのか!」シリーズの一つとして「クレマにチョコはのるのか?」を思い付いたのでやってみる。

まず板チョコはそのままでは沈んでしまいそうなので、包丁で削って軽くしてみる。
チョコを包丁で削った所

エスプレッソはビーンズコーヒーカンパニーのゴールデンブレンド昼下がりのブレンドを使って抽出。やはり「クレマに砂糖はのるのか!!(デミタスカップ編)」の時と同じように、短かめに抽出。クレマの出は申し分なし。

追記:ゴールデンブレンドではなく昼下がりのブレンドでした。訂正しておわびします。ゴールデンブレンドでもけっこう良いクレマが出るので勘違いしました。

[ 昼下がりのブレンド ]
[ ゴールデンブレンド ]

そして、いよいよチョコをのせる...沈む...
チョコがエスプレッソに沈んだ所
手を放すと同時にシャッター切ったハズなんだけど...一瞬たりとも留まりもしなかった。削りが足りなかった?

しょうがないので、削りかすの方をのせてアレンジドリンクの出来上がり。名付けてカフェバレンタイン
カフェバレンタイン

味はどうかと言うと、イマイチ。チョコをのせる事だけに気をとられてエスプレッソの抽出を失敗した感じ。クレマを多く出そうとして豆の量が多すぎた。あとは精神的なものかな。

バレンタインデーにひとり黙々と自分で買ったチョコを削る男の姿...

これが味覚にかなりの影響を与えている可能性大。

posted by かぷラッテ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アレンジドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

リーフ進化論

毎日、ラテアートでリーフを描き写真に撮って行くと、徐々に綺麗なリーフの写真になって行くとする。これをリーフの進化とするならば、綺麗なリーフになろうとして、例えば腕のふりが徐々に上手くなって行くと言うのがラマルクの進化論での用不用説。また、綺麗な写真だけが残って行く環境があるとして、例えば思いがけないスピードでミルクが注がれてしまったのが突然変異、そして、それが結果的に綺麗なリーフがになった時、次からそのスピードでミルクを注いでみるのが遺伝、そのようにして数々の突然変異の中で環境に適合した要素(つまり綺麗なリーフなる要素)を持ったものが生き残って行く(つまり写真に撮られる)とするなら、それはダーウィンの進化論での自然選択説。

一体、何をこじつけてんだかと言うと、「リーフにこだわらずにやって行こうと思う今日この頃」とか書いときながら、その後4ヶ月も毎日の様にリーフに挑戦していて、新たにリーフの写真を載せようと思った場合に書き出しに困るよねと言う話。写真自体は撮り続けて来たのでこれまでのリーフの記録を載せてみる。

10月
綺麗な模様でないけど一応リーフこれまたリーフになっていないリーフ

11月
少し形が良くなって来た。
まだまだのリーフ泡が粗いけど形は綺麗になって来たリーフ

12月
ミルクピッチャーの腕の振りがイマイチみたいでそれぞれの先っぽがヘナヘナしてるのが続く。
それぞれの先っぽがヘナヘナしているリーフ
腕が振れるようになって来た頃
リーフ

1月
腕の振りが上手く行ったリーフ
この一杯がターニングポイントだった。それまではカップは置いて、正面に立ちミルクピッチャーの振りが体の向いている方向と垂直になるようにしていたけど、このころから左手にカップを持ち(ただしカップのそこの一点はテーブルにつくように)斜めにして、腕は自然な感じにちょうど右腕と左腕がハの字になるようにしてみると上手くミルクピッチャーが振れようになった。ただし先っぽに来ると焦って、小刻みにミルクピッチャーを振れなくて先が曖昧になったり大きくなったりしてしまう。
ちょっと綺麗なリーフだけど先は曖昧先が太いリーフ先が太いリーフその2

そして、今までで一番の出来はコレ
形はとても綺麗なリーフ
形はいいけど、コントラストが弱いのと先が曖昧になっているし大きな泡があってまだまだ。スチーミングは同じようにやってもミルクの出来は毎回違う感じ。たまにスチーミングが上手く行ってもかえって緊張して綺麗なリーフがなか描けなかったりする。形自体はそこそこ描けるようになったので後もう少しかな。

posted by かぷラッテ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラテアート&デザインカプチーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

低温殺菌ラテ

近所の方がしぼりたての牛乳もらったそうで、そのおすそ分けを頂いた。
ペットボトルに入っている無殺菌の牛乳
しぼりたてと言ってもその方がもらった時にしぼりたてだそうで、殺菌していないから飲む前に沸騰させてねとのこと。牛乳は沸騰させると成分が変ってしまうらしいから低温殺菌をする事にした。ネットで低温殺菌を調べてみると62〜66℃の温度で30分殺菌するらしい。

低温殺菌に関しては以前に「美味しんぼ」で知ってから気になっていた。で、低温殺菌牛乳の話がある巻を探してみると10巻だった。見たのはかなり昔だなぁ。ちなみに「美味しんぼ」では63℃で30分と書いてある。

[美味しんぼ (10)]

さて、まずもらった牛乳を鍋に入れ温度計で63℃になるまで木ベラでかき回しながら過熱。
鍋に牛乳を入れ温度計で温度を測っている所
その後、蓋をしてさらに温度計を入れているためにできる隙間をアルミホイルで隙間を埋め、温度が下がって来たら点火、5秒ぐらいしたら消火をくり返し、62℃〜63℃をキープ。
蓋の隙間をアルミホイルで埋めた所
これを30分。かなり手間がかかった。

まず手始めにホットミルクで飲んでみると、とてもおいしい。ただし低温殺菌牛乳がおいしいのか、それとも久々に牛乳だけで飲んだせいでおいしいのか、あるいは手間がかかったのでおいしく感じるのか謎だけど。いずれにしてもホットミルクはマグカップで飲むのが良いな。
マグカップに入るホットミルク

そして今度は牛乳を一旦さました後、カフェラテを淹れる。すなわち低温殺菌ラテ
低温殺菌ラテ
スチームした時の感じはいつもの泡立ち加減となんか違う感じだけどおいしい。まあ、いつものカフェラテとの違いは分らないのだけど。

その後、この牛乳を冷蔵庫で冷やしておいて何度かカフェラテをやってみたけど、スチームした時に泡立ちが悪い。これはいつもの牛乳と成分が違うからなのか、それとも自己流低温殺菌が影響しているのかは謎。それから、いつも通りにやっているのになぜか仕上がりがぬるくなってしまうので、スチームする前に少し温めてやると泡立ちも良くなった。温めるといっても冷たくない程度までだけど。スチームする場合、牛乳は冷蔵庫から出して使うのが基本らしいけど、牛乳によってスチーム前の温度も変えた方が良いのかも。長めにスチームしようとしてもうちの家庭用マシンはすぐスチームが弱くなくなってしまうので。

それから失敗が一つ。さっきの「低温殺菌ラテ」は「低温殺菌ラテ」になっていない事に気付く。「低」の字の下の棒を書き忘れてる...まあブログに載せる前に気付いて良かったけど。
低温殺菌ラテ未満

posted by かぷラッテ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アレンジドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

クレマに砂糖はのるのか!(デミタスカップ編)

クレマの厚さは、豆の挽き方やタンピングの仕方より、豆による方が大きい感じ。とりあえずBAR41とKG-100の組み合わせではナチュカフェのプリマベラ、クマさんコーヒーの菅平ブレンドだと分厚いクレマが出る。久しぶりにエスプレッソで飲もうと思い、デミタスカップで「クレマに砂糖はのるのか!」をやってみた。

[ プリマベラ ]
[ 菅平ブレンド ]

クマさんコーヒーの菅平ブレンドを2杯分の豆で抽出時間を短くして1杯のエスプレッソを抽出してみる。つまりリストレットってやつ。するとついにデミタスカップのエスプレッソに砂糖がのった!
デミタスカップに抽出したエスプレッソのクレマにのる砂糖
かなり濃厚でたっぷり砂糖を入れてやるとクレマとねっとり混ざって、こりゃ旨い!

posted by かぷラッテ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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